彼氏が転職しました

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まだ働き始めてたったの一年です。それなのに、もう転職をしたのです。 その気の変りようには私もとても驚いたのです。彼氏はたったの一年で仕事を辞めてしまったのです。 以前から早く辞めたいとは言っていたのです。でも冗談だと思っていました。まさか本気だったなんて、思いもしませんでした。 仕事をしながら転職活動というのは時間的にも精神的にもなかなか余裕がなく、かなり困難です。そのため「いっそ退職してから……」と考えがちですが、人事担当者の立場から考えると、退職後に転職活動をしている、というのはそれだけで評価が下がります。   まず、つぎの仕事が決まっていないのに仕事をやめた、という時点で計画性の欠如が感じられます。もちろんきちんとした理由があればいいのですが、たんに「働きながらの転職活動はむずかしいから」というのであれば、スケジュール管理能力や実行力が足りないのでは……という印象を与えてしまいます。 参考:転職エージェントの評判と口コミ / 転職エージェントランキング比較navi そして転職活動をしていた彼氏は、新しい職場を自分の足で見つけたのです。 以前の会社より、もっと遠くになったのです。車でなんと一時間もかかるのです。でも、とてもいい職場なので、ここなら転職してもいいと思ったのでした。 それが彼氏の考えだったのです。ストレスもあったので、辞めたほうがいいとは思っていました。でも真剣に新しい職場を探して、今働き始めたのです。休日に会う彼氏はとても穏やかな顔をしています。こんな顔を見るのは、本当に久しぶりです。 きっと職場が変わったからなのでしょう。毎日が、とても楽しそうなのが顔を見ただけでわかってくるのです。 転職した時は、とても驚きましたが今思うと良かったのでしょう。新しい職場が、彼氏に合っているみたいです。そこで働けるようになれて、本当に良かったと思います。私までとても嬉しくなってくるのです。 思い切って転職した彼氏を褒めてあげたいのです。

地方都市での転職活動

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主人の仕事の関係で、最近大阪から静岡県に引越してきました。 そろそろ新しい仕事を探さなくてはと、ハローワークに行ってきました。 大阪ももちろん地方都市なのですが、一応都市部なので仕事の種類にも幅がありました。 しかし、静岡県になると政令指定都市とはいえやはり職種が限られてしまうなあと感じています。 こちらで多いのが、工場勤務や店舗スタッフといったサービス業です。 私はこれまでは一般企業での事務職についていたため、こちらでもそういったお仕事を探していますが、 なかなか見つかりそうにないです。 主人は土日が休みなので、サービス業はちょっと難しいですし。 また、賃金も大阪よりは低いですね。 物価が大阪よりも安いかと言われると疑問なのですが、時給にすると200円くらいは安いような気がします。 求人の媒体も大阪よりは少ないので、ハローワークに頼る比率が高くなってしまいます。 ハローワークに求人を出している企業って、人件費にお金を使いたがらないイメージがあって、 あまり良い印象がないのですが。 いっそ思い切って、今まで経験したことのないような、農業とか漁業の仕事もいいかも? などと思ったりもしましたが、それは農家の方に怒られてしまいそうですよね。甘くみるなと。 粘り強く希望の仕事につけるように、求職活動に精をだそうと思います。

転職~出会いとスリルに満ちた人生ゲーム

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あなたは転職をしたことがあるだろうか。今と違う仕事で働いている自分、全く知らない職場で日々を送っている別な人生。現状に不満があろうがなかろうが、ぜひ想像してみてほしい。ちょっとした勇気と努力ときっかけをもって、それまでとは違う新しい世界を切りひらく術があるということを。それが転職である。 転職する人には、様々な理由がある。ネガティブなケースでは、倒産、解雇、病気、人間関係によるものなど。また、ポジティブなケースでは、キャリアアップ、結婚、ヘッドハンティング、報酬向上、独立など。みんな大方そのような理由で、選択が迫られたり、自ら決意して新たな仕事を求めて転職活動を行っている。 転職は、望まないものであろうとなかろうと、その先にはこれまでとは違う世界、新しい人生が待っている。結果がどうなるかは、行動を起こしてみないとわからないのである。マイナスな転職と思っていたら、新たな職場で良い出会いに恵まれたり、より良い待遇を求めて行った先で、良い結果を出せずにいられなくなるケースもある。常に転職は希望とリスクが付きまとう、とてもスリリングなものなのだ。 ただし、考えてみてほしい。人生は一度きりである。見知った仕事で社会に貢献するのは聞こえはいいが、1つの世界しか知らないのと同じことだ。社会人になってから40年以上の歳月を費やす仕事という時間と空間。その中で、学ぶこと、体験することは、異なる世界にいるほど豊かになるものだ。たとえ望まない結果であったとしても、次の瞬間には思いもよらない希望に出会えることもありうる。 転職は、まさに人や仕事との出会いをもたらすもの、そして自らの選択で責任を持つというスリル、まさに、1人生に何度も別な生き方を体現できる、生きる醍醐味を味わえるものなのである。

ブラック企業への転職

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私の25歳頃の転職の体験談です。 今思えば筆記試験もなく簡単な面接だけですぐ採用されたんですよね。あの時は正社員の仕事が決まった嬉しさで深く考えていませんでしたが、業務内容や営業スタイルなどを確認せずに、よく受けたものです。 採用されて初めて知ったのが、教材の飛び込み営業でした。しかもアポなしで一般家庭に飛び込みで行き、数十万の教材を売るという。雨の日も雪の日も教材の入った思いカバンを持ってひたすらチャイムを鳴らす、まさに修行です。 お察しのとおり、そのような高額商品はそう頻繁に売れるものでもないのですが、軍隊のような会社だったので毎朝社訓を大声で唱和、5日連続で契約が取れなかったら他の人より早く出社して社内の清掃、給料は今時現金手渡しで成績の良い人から順に支給という徹底ぶり。 精神的にも体力的にもキツイ仕事でしたが人間関係がとても良かったのでなんとか続けました。結局1年あまりで成績不振により支社が閉鎖となり、契約社員として別の会社にまた転職しました。 でもあの経験があったからこそ、その後に就いた仕事でめげなかったのかもしれません。「あれに比べれば全然マシだわ!」と、比較をすることで頑張れた。無駄な経験は一つもないのだとあらためて思います。まぁ、二度とやりたくありませんけど。

一度はしてみたい転職

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ずっと考えていましたが、一度は転職したいと思っています。今の仕事に不満はありません。それなりにとても楽しくしているのです。会社の仲間も上司も、とてもいい人ばかりです。 でも一度は考えてしまうのです。もしも転職したら、私はどうなるのだろうと考えてしまうのです。職種にもいろいろとあります。今は事務員をしていますが、販売業にも興味あります。制作の仕事もしてみたいと思っています。 でも販売はずっと立ちっぱなしで疲れるイメージがあるのです。それに人と接する仕事って、きっと大変だと思うのです。私は結構人見知りをします。そんな私が、販売の仕事が務まるでしょうか。 制作の仕事はとても責任感が重そうです。ストレスの溜まる仕事にも思えるのです。そんな大役が私にできるのでしょうか。そう思うと私は転職をできないような気がします。 転職したい願望はありますが、今の仕事をするのが嫌だとか、人間関係がうまくできないなどの理由がありません。そう言ったり湯があれば考えるかもしれません。 そして興味のある仕事をどうしてもしたい時などです。そんな特別な理由もないのに、軽く転職を考えてはいけないなと思いました。転職を必要とした時に考えたいと思います。

ブラック企業からの転職(建設業)

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普通科の高等学校を卒業後に土木工学科がある専門学校に進学したのちに他県の建設会社に就職。就職した会社は大手建設会社の出身のOBが設立した若い会社でした。 業務内容も特殊なもので当時は競合他社といえる企業も少なく、会社の業績も右肩上がりでした。5年程働いた後に結婚、妻の妊娠を機に地元に戻るべく求職。そんな折に以前から知り合いだった建設会社から声がかかり、手取りで月給30万円、土日祝日休みという夢のような待遇の元転職しました。多少は疑っていたもののこれが悲劇の始まりだとは思いもよりませんでした。 転職して早一か月。そう、給料日です。社長に呼び出されウキウキして向かうと驚愕の事実を突き付けられました。なんと見習い期間が3か月ありしかも日給8千円だというのです。これは確認しなかった自分にも落ち度があると思い三か月頑張りました。また呼び出され驚愕の事実が言い渡されました。なんと3か月は勘違いで半年の見習い期間だったというのです。 しかも土曜日祝日も基本的には出勤し、日曜は隔週での休暇。労働基準など関係なし(笑)半年頑張った末に言い渡された給料が手取りで22万だったときに吹っ切れました。その月のうちに辞意を申し上げ、翌月に辞表を提出して転職したのは言うまでもありません。

転勤の打診があった時に転職を考えました

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私が実際に転職をしたときの理由をお話します。 大学3年生の終わりごろ、具体的に就職のことを考えると思います。専門的な資格や免許が取れる大学や学部であればそのまま就職へつながっていくのかもしれないのですが、だいたいの学生が自分の進路について思いを持つ時期であるのは間違いないと思います。 私は、やりたい仕事があったのですが、その専門職が公務員として募集されていました。公務員であれば福利厚生は安定していますし、やりたい職種だったのも勉強をするモチベーションになりました。 そして、どうにか合格。公務員として働き始めました。仕事自体はたのしいとかつらいとか思う余裕もないままに最初の半年くらいが過ぎました。どうにか一息ついて後輩もできて、周りが見渡せるようになってきたのは、3年目の春くらいだったと思います。 そんなときに、転勤の打診があったのですね。確定ではないけれど、国家公務員として働いていくうえで数年おきの転勤というのは切り離せないものなのです。大学生の時に考えたことに、この転勤というプランはごっそり抜けていました。周りにはもったいないと言われたけれど、私は女性として妻になってお母さんになるということを選びました。

私の転職体験について

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私は31歳のときに転職を体験しました。 転職前の会社は、仕事量が膨大で、忙しい時期には1ヶ月休みを取れずに働いたこともありました。 平日は終電まで、遅い日は午前2時、3時まで働いてタクシーで帰っていました。土日祝日も終電近くまで働いていました。 いつ休みが取れるのかわからないまま、毎日働いているので、精神的にきつく、忙しい時期が終わると、転職して職場を去っていく人がかなりいました。 そのような周りの状況を見ていて、自分もより私生活を重視した生活ができるような職場へ転職することを決意しました。 仕事がある程度落ち着いていた頃に、仕事帰りに転職斡旋会社の人と会うことにしました。 私は2年程度しか働いた経験がなかったので、よい転職先があるかあまり自信がなかったのですが、履歴書や職務経歴書を持参して転職斡旋会社の面接を受けると、それまでに取得した資格や実務経験が意外に評価してもらえ、複数の会社から声をかけてもらうことができました。 私の条件は残業が多すぎないことだったので、その条件で受け入れてもらえそうな会社の面接を受け、一番面接時の印象がよかった会社に転職を決めました。 残業代がそれほどつかなくなったので、年収ベースでは収入が減りましたが、早く帰れるようになって私生活が充実してきたので良かったと思います。 転職して満足しています。

 
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